映画

2009年12月 4日 (金)

12月

今年もあっという間、早い!

今日は転職を決めた会社に出向き、
給料やら出社日やら話し合ってきた。
なんと基本 12時半〜1時出社! 帰りは遅め。
昼過ぎ出社は新感覚

初出社は12/8、来週火曜から。
これからはこの場所を大切に、しっかり頑張ろう
という意気込み! 最年少の下っ端です

E563b21e_2 「なくもんか」
こないだ観て来たなくもんか。

泣いて笑った、楽しかったー
ハムかつ食べたくなった。
商店街のワイワイした感じが好きだった。

楽しかっけど話がちょっと分からなかったりもした。はちゃめちゃに呑まれてどさくさに紛れた感じでした。でも結構好きだった。そして結構泣いた。家族の話は泣くしかない!家族って難しいけど愛おしい、切っても切れないんですねー

阿部サダヲと瑛太の組み合わせも良かった。ほんと阿部サダヲは振り切ってる感じの役はハマリ役。もっかい観たいなー

六本木ヒルズがイルミネーションになってクリスマスだった。クリスマスプレゼントはシンプソンズのDVD BOXか、AMOSのフィギュアだな!

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2009年11月24日 (火)

ヒートテック買いました

Sekaibook_3 「世界のブックデザイン2008−09」
という展示を印刷博物館で観た。
時間が無くてバタバタ観たから全然堪能できていないので、近々また行く。
本ってプロダクトとして魅力的。たまんない。フランス語や英語で書かれた本は内容全く分からないけど、素敵すぎてジャケ買いしたくなった。建築関係の本って面白い装丁多いって前から思ってて、この展示にも結構あった。デザイン書が欲しいけど高い!


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「THIS IS IT」
マイケルジャクソンについてほぼ無知な自分だけど、とても興奮した!映画というかもうショータイム。もうこの世に居ない人とは思えない、輝いていました。超格好良いと思った。すごかったー
ずーっと格好良い映像観てるみたいな、ライブに行ってるような、音楽も格好良いし、とにかく素晴らしかった。こんなにすごかったのかとこの映画で知った。

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2009年11月 8日 (日)

本が読めない

最近ブログが映画ばっか。映画は好きだけど本は読めない。
読書が趣味だったのは小学生まで。
小学校の時に宮沢賢治は読破しました。あと夏目漱石と太宰治と芥川龍之介。
ガリ勉だった頃、勉強の息抜きに、冬の朝散歩して、公園のベンチで宮沢賢治を読むという、紳士みたいな事をしてた。今となっては信じられない、別人だな。宮沢賢治の表現力に感銘を受け、「さるのこしかけ」という話が一番好きだった。

大人になったけど本が読めない。

手帳に観た映画をだいたいメモるんだけど、
こないだ数えたら、今年は今のところ70本くらい新しく観たっぽい
多すぎも少なくもない感じだな。

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パッケージの印象と全然違う。すごい面白かった。
役所広司、妻夫木聡、加瀬亮、阿部サダヲ、土屋アンナとか結構メンバーがすごかったのも驚いた。みんなメイクがすごくて最初誰か分かんなかった。

ファンタジーな話かと思いきや、最後は泣きそうだった。予想外なおもしろさに感動した。





B000hcpvgy09lzzzzzzz 「スペースカウボーイ」
やんちゃなオヤジ4人が宇宙へ行く。男のロマンと友情の話で、おっさんが渋くて粋で、格好良い。宇宙へ行くためのトレーニングのシーンとかおもしろい。

宇宙もすごい綺麗だった

最後のシーンでFly Me to the Moonという曲がかかった時に泣いた。良い歌だしいい話だった。最後のシーンでもっていかれた!クリント・イーストウッドは監督も俳優も、多彩だな。

 

 

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「トゥルーマン・ショー」
ジム・キャリーが大好きなので借りた。
とにかく話が面白い。トゥルーマンという主人公の役をやっててすごいピッタリ。
自分の人生が、実はみんなに観られてて、みんながエキストラだったらっていう宣伝文句にひかれて観た。

もしそうだったら超ショック!トゥルーマンを本気で応援した。トゥルーマンの最後のセリフが最高だった。今年観たなかでも面白さはナンバー1かもしれない

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2009年10月30日 (金)

フロムSAGA

明日よしこが来る。突然の連絡でびっくりした
髪を切ってって頼まれたけど、ヨシコはそれでいいの?

関係ないけど好きな恋愛映画

A5af9f38_2 「フローズンタイム」
ミスチルのアルバムSupermarket Fantasyのジャケットを思い出す。森本千絵さんはこの映画からインスピレーションを受けたのかと思うほど

スパーマーケットで夜間のアルバイトをする美大生が主人公のイギリス映画。タイトル通り、主人公以外の時間が、たまに止まるんだけど、時間が止まった世界の描写がすごく綺麗。

監督のショーン・エリスは元フォトグラファーで、映画監督として一瞬の中の美を描いている。とくに雪景色がフリーズするシーンは幻想的。

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「世界でいちばん不運で幸せな私」

フランス映画で映像がかわいい

幼馴染みの2人が、小さい頃から大人になっても、缶を転がして賭けをし続ける。いたずらばかりしてて楽しい。ゲームのせいでお互いの本当の気持は伝えられないダメダメな2人がチャーミング

美男美女が出て来て、すごい口説き文句を言うみたいな、大道のラブストーリーより、ちょっと変でかわいいのが好きだと思った

 

 

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「恋の門」

松尾スズキワールドのラブコメ。
酒井若菜おもしろくてセクシーで好き。
ぶっとんだ恋愛。いきなり忌野清志郎が登場してパレードが始まっちゃうし、はちゃめちゃで楽しい。
楽しいノリで大学の時にDVDを買った。

松田龍平と、酒井若菜と、松尾スズキがそれぞれに漫画制作に没頭するシーンが好きで、観るとなんか制作意欲が沸く。

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2009年10月29日 (木)

strawberry fields forever

Across_the_universe_3 「Across The Universe」

The Beatlesを聴いていたら、久々にこの映画が観たくなった。

The Beatlesの曲が盛りだくさんの、ミュージカルだけど、ミュージカルすぎなくて観やすかった。世界観が好きで買いたい。

主人公の名前がジュードだしね

なによりも、やっぱ曲が最高!
とくにstrawberry fields foreverのシーンが1番好きで何回も観た。イチゴ爆弾が印象的だった。

Come Togetherのシーンも格好良い

 

今までほぼ未経験のコラージュに挑戦してます。難しくて苦戦中
にらめっこが続いていて眉間にシワがよりっぱなし。
作るのは、なんかよく分からないツラさはあるけど、楽しくてやめられない。

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2009年10月 7日 (水)

ダージリン急行

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旅する3兄弟。

ウェス・アンダーソン監督作品を初めて観て世界観が素敵だと思った。電車の内装も、小道具とかも可愛かった。

話はいまいち分からなかったから、また観たい。

プロローグと、本編に本当に一瞬ナタリーポートマンが出てくる。やっぱナタリーポートマンめちゃめちゃ綺麗。でも、ものすごいちょい役。


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一番印象に残ったのはカバン。3兄弟が持ってるカバンがかなりかわいかった。ヴィトンのマーク・ジェイコブスデザインらしい カバンに番号が書いてあってかわいい。内側みどりだし

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カバンは物語の中でも象徴的に扱われているだけあって、力作ですね。しかも似合うなこの人たち!

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2009年9月30日 (水)

INTO THE WILD

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クリス・マッカンドレという青年の実話。

裕福で優秀だった主人公のクリスは、22歳で大学を卒業し、全てを捨てて放浪の旅へ出て、アラスカの荒野で独り亡くなった。ていう予告編で知ってから、ずっと観たいと思っててやっと観ました。


ストイックで、ずっしりきました。
色々考えさせられる。

映像も綺麗。とにかくストイックだと思った。



一番印象に残ったのは

Happiness is real when shared.  幸せは分かち合ってはじめて実感できる。

というクリスが書き残したメモのうちの1つ。クリスは多くの人と分かち合ったとは思うけど、荒野で独りで亡くなり、やり残した事は沢山あっただろうと思って考えさせられる。

家族との関係や、旅先で出会った人々との関係、そしてクリスの内面がとてもリアルに描かれてて、心に残る映画でした。

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2009年9月16日 (水)

パドメ

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流行に乗るのではなく、流行を創造するために欠かせないのは、
漠然とものをつくるのを止め、
自分の表現したいものを見定め、
その表現技術を極めることです。
これが、クリエイターとして最初に越えなければならないハードルです。そのためにはまず、自分の目標の方向性を見定めることが必要です。(青木克憲)


「自分らしい、自分独自の表現を追求するなら、子どもの頃、どんなことで遊んでいたか。どんなことに夢中になっていたかを思い返してみなさい」-- これは、僕が表現の方向性を模索していた20代前半の頃、グラフィック界の大御所、青葉益輝氏に教わったことです。(青木克憲)



尊敬するアートディレクターの一人、青木克憲氏。こないだ夢に出てきて怖かった、阿修羅のようでした。自分のルーツって意外と自覚してない。自分に影響を与えたものってなんだろう。

好きなものに触れると制作意欲が沸くね。さいきん改めてSTAR WARS。やっぱおもしろい、パドメって美しすぎですね。

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2009年8月12日 (水)

アメコミ映画

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スーパーヒーロー超格好いい。

今ごろ「ダークナイト」を見ました。
噂通り、ジョーカーが主役かと思う程、格好良かった。凄い。

悪役がすごいと見応えある、STAR WARSのダースベーダーとか最高。

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「グリーンランタン」と「キャプテンアメリカ」

映画化される予定らしい。古いアメコミのタッチからだと、ギャグっぽくて、うさんくさいね。でも「キャプテンアメリカ」は、ストリートファイターで使ってたから愛着が湧きます。キャプテンアメリカの映画は既にあるけどかなり昔の。

アメコミ全く読まないけど映画は好き。原作読まないから映画化された感覚もない、原作に忠実とか特に思わない。原作知ってる人が観るとまた違う見方だろうと思うと、ちょっとそういう見方もいいなと思う。でも本より映画好きだから、やっぱ 映画で!

とりあえず「Sin City」「WATCHMEN」「IRON MAN」らへん観ようかな。
なんとなく「X-MEN」とっつき辛いんですが、シルバーサーファーていう気になるキャラが出るみたいだから観よっかな。

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そのまんまサーファーだし。銀だし。よく分かんないけど、ちょっと強そう。

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2009年8月 7日 (金)

かいじゅうたちのいるところ

「かいじゅうたちのいるところ」待望の映画化。映画化を知ってからだいぶ経つけどあともう少しです。アメリカでは今年10月あたり、日本では来年、公開されるらしい。見たいな!

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3、4歳の時に読んでもらってずっと好きな絵本だから、期待しちゃうね。

主人公のマックス役の子かわいい、マックスっぽい。
監督は「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」のスパイク・ジョーンズ。

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