INTO THE WILD
クリス・マッカンドレという青年の実話。
裕福で優秀だった主人公のクリスは、22歳で大学を卒業し、全てを捨てて放浪の旅へ出て、アラスカの荒野で独り亡くなった。ていう予告編で知ってから、ずっと観たいと思っててやっと観ました。
ストイックで、ずっしりきました。
色々考えさせられる。
映像も綺麗。とにかくストイックだと思った。
一番印象に残ったのは
Happiness is real when shared. 幸せは分かち合ってはじめて実感できる。
というクリスが書き残したメモのうちの1つ。クリスは多くの人と分かち合ったとは思うけど、荒野で独りで亡くなり、やり残した事は沢山あっただろうと思って考えさせられる。
家族との関係や、旅先で出会った人々との関係、そしてクリスの内面がとてもリアルに描かれてて、心に残る映画でした。












