多摩美

今日は多摩美のゼミの集まりに呼ばれて行った。
今の4年生の卒制プリプレゼンを見て、その後みんなで飲んだ。
超楽しかった!
特にケンゴを美保とタムといじり倒す遊び。ケンゴも嫌そうな素振りを見せつつ、まんざらでもなかった
あとオーロのビリヤードコーナーが消滅しててショックだった。ふつーの満喫みたいになってた。
宮崎先生にも久しぶりにお会いできて嬉しかったけど、ふざけた話ばっかでした。黒いダウンがお似合いでした。
年明けの新年会も楽しみです。今日これなかった人達にも会いたい!

今日は多摩美のゼミの集まりに呼ばれて行った。
今の4年生の卒制プリプレゼンを見て、その後みんなで飲んだ。
超楽しかった!
特にケンゴを美保とタムといじり倒す遊び。ケンゴも嫌そうな素振りを見せつつ、まんざらでもなかった
あとオーロのビリヤードコーナーが消滅しててショックだった。ふつーの満喫みたいになってた。
宮崎先生にも久しぶりにお会いできて嬉しかったけど、ふざけた話ばっかでした。黒いダウンがお似合いでした。
年明けの新年会も楽しみです。今日これなかった人達にも会いたい!
展示 <北川一成>
gggに観に行った。gggに初めて迷わずに行けた!
北川一成氏のデザインが沢山展示されてる想像で観に行ったら、作品数はかなり少ない。B1Fでは部屋の壁一面が映像で、北川氏の今までのロゴがバーっと流れていた。
「本展のインスタレーションは、来館者の身体に働きかけ、『意識に隠れたもやもやとした見過ごされたものや意識のすき間にある余白あるいは気配を発見する』ことをねらっています。」
と書かれていた。1Fは自分には理解が難しかった。B1Fは単純に楽しかった。ロゴが動き回っていて不思議で綺麗な空間だった。北川一成氏のデザイ ンは不思議なギリギリのバランスで、絶妙で前から好き。すごいセンスと感覚。そしてB1Fのパネルに書かれていた文章は哲学的。無意識について、無知の知について、余白をデザインする事についてなど、難しいけど、興味深い話でした。
最近は観たい展示、映画がたくさんある。全部行けるかなー!
さっきクローゼットのドアで手を挟んで出血しました。叫びました。あまりの痛さに本当の泣き笑いを体験。30分くらい痛みが治まらず、痛すぎて爆笑と涙が一緒に溢れ出した、これが泣き笑いかー!辛かったけどちょっと楽しかった。
「世界のブックデザイン2008−09」
という展示を印刷博物館で観た。
時間が無くてバタバタ観たから全然堪能できていないので、近々また行く。
本ってプロダクトとして魅力的。たまんない。フランス語や英語で書かれた本は内容全く分からないけど、素敵すぎてジャケ買いしたくなった。建築関係の本って面白い装丁多いって前から思ってて、この展示にも結構あった。デザイン書が欲しいけど高い!
「THIS IS IT」
マイケルジャクソンについてほぼ無知な自分だけど、とても興奮した!映画というかもうショータイム。もうこの世に居ない人とは思えない、輝いていました。超格好良いと思った。すごかったー
ずーっと格好良い映像観てるみたいな、ライブに行ってるような、音楽も格好良いし、とにかく素晴らしかった。こんなにすごかったのかとこの映画で知った。
最近ブログが映画ばっか。映画は好きだけど本は読めない。
読書が趣味だったのは小学生まで。
小学校の時に宮沢賢治は読破しました。あと夏目漱石と太宰治と芥川龍之介。
ガリ勉だった頃、勉強の息抜きに、冬の朝散歩して、公園のベンチで宮沢賢治を読むという、紳士みたいな事をしてた。今となっては信じられない、別人だな。宮沢賢治の表現力に感銘を受け、「さるのこしかけ」という話が一番好きだった。
大人になったけど本が読めない。
手帳に観た映画をだいたいメモるんだけど、
こないだ数えたら、今年は今のところ70本くらい新しく観たっぽい
多すぎも少なくもない感じだな。
「パコと魔法の絵本」
パッケージの印象と全然違う。すごい面白かった。
役所広司、妻夫木聡、加瀬亮、阿部サダヲ、土屋アンナとか結構メンバーがすごかったのも驚いた。みんなメイクがすごくて最初誰か分かんなかった。
ファンタジーな話かと思いきや、最後は泣きそうだった。予想外なおもしろさに感動した。
「スペースカウボーイ」
やんちゃなオヤジ4人が宇宙へ行く。男のロマンと友情の話で、おっさんが渋くて粋で、格好良い。宇宙へ行くためのトレーニングのシーンとかおもしろい。
宇宙もすごい綺麗だった
最後のシーンでFly Me to the Moonという曲がかかった時に泣いた。良い歌だしいい話だった。最後のシーンでもっていかれた!クリント・イーストウッドは監督も俳優も、多彩だな。
「トゥルーマン・ショー」
ジム・キャリーが大好きなので借りた。
とにかく話が面白い。トゥルーマンという主人公の役をやっててすごいピッタリ。
自分の人生が、実はみんなに観られてて、みんながエキストラだったらっていう宣伝文句にひかれて観た。
もしそうだったら超ショック!トゥルーマンを本気で応援した。トゥルーマンの最後のセリフが最高だった。今年観たなかでも面白さはナンバー1かもしれない

よしこが家に来た。
うちは羽田が近いから、空港に着陸したその足でうちに寄ってくれた。
先週ちょうど忙しくて、久々の再開だったけど、何を話したかほとんど思い出せない!もったいない
たぶんダラダラ世間話とか映画の事とかを話した。よしこはマニアックな話も、なんでもありで楽しい。
お土産に長崎のカステラをくれて、美味しかった。
今度はまた九州に行きついでにゆっくり遊びたい。
前回よしこと九州で会った時は、
福岡の海沿いを運転中に集中豪雨にみまわれて、なかなかデンジャラスだった。
その前によしこと九州で会った時は、
長崎でビーチを探してたら秘境に迷い込んでしまい、アドベンチャーな感じだった。
久々によしこと大冒険したくなりました。九州行きてーい!
明日よしこが来る。突然の連絡でびっくりした
髪を切ってって頼まれたけど、ヨシコはそれでいいの?
関係ないけど好きな恋愛映画
「フローズンタイム」
ミスチルのアルバムSupermarket Fantasyのジャケットを思い出す。森本千絵さんはこの映画からインスピレーションを受けたのかと思うほど
スパーマーケットで夜間のアルバイトをする美大生が主人公のイギリス映画。タイトル通り、主人公以外の時間が、たまに止まるんだけど、時間が止まった世界の描写がすごく綺麗。
監督のショーン・エリスは元フォトグラファーで、映画監督として一瞬の中の美を描いている。とくに雪景色がフリーズするシーンは幻想的。
「世界でいちばん不運で幸せな私」
フランス映画で映像がかわいい
幼馴染みの2人が、小さい頃から大人になっても、缶を転がして賭けをし続ける。いたずらばかりしてて楽しい。ゲームのせいでお互いの本当の気持は伝えられないダメダメな2人がチャーミング
美男美女が出て来て、すごい口説き文句を言うみたいな、大道のラブストーリーより、ちょっと変でかわいいのが好きだと思った
「恋の門」
松尾スズキワールドのラブコメ。
酒井若菜おもしろくてセクシーで好き。
ぶっとんだ恋愛。いきなり忌野清志郎が登場してパレードが始まっちゃうし、はちゃめちゃで楽しい。
楽しいノリで大学の時にDVDを買った。
松田龍平と、酒井若菜と、松尾スズキがそれぞれに漫画制作に没頭するシーンが好きで、観るとなんか制作意欲が沸く。
The Beatlesを聴いていたら、久々にこの映画が観たくなった。
The Beatlesの曲が盛りだくさんの、ミュージカルだけど、ミュージカルすぎなくて観やすかった。世界観が好きで買いたい。
主人公の名前がジュードだしね
なによりも、やっぱ曲が最高!
とくにstrawberry fields foreverのシーンが1番好きで何回も観た。イチゴ爆弾が印象的だった。
Come Togetherのシーンも格好良い
今までほぼ未経験のコラージュに挑戦してます。難しくて苦戦中
にらめっこが続いていて眉間にシワがよりっぱなし。
作るのは、なんかよく分からないツラさはあるけど、楽しくてやめられない。