本が読めない
最近ブログが映画ばっか。映画は好きだけど本は読めない。
読書が趣味だったのは小学生まで。
小学校の時に宮沢賢治は読破しました。あと夏目漱石と太宰治と芥川龍之介。
ガリ勉だった頃、勉強の息抜きに、冬の朝散歩して、公園のベンチで宮沢賢治を読むという、紳士みたいな事をしてた。今となっては信じられない、別人だな。宮沢賢治の表現力に感銘を受け、「さるのこしかけ」という話が一番好きだった。
大人になったけど本が読めない。
手帳に観た映画をだいたいメモるんだけど、
こないだ数えたら、今年は今のところ70本くらい新しく観たっぽい
多すぎも少なくもない感じだな。
「パコと魔法の絵本」
パッケージの印象と全然違う。すごい面白かった。
役所広司、妻夫木聡、加瀬亮、阿部サダヲ、土屋アンナとか結構メンバーがすごかったのも驚いた。みんなメイクがすごくて最初誰か分かんなかった。
ファンタジーな話かと思いきや、最後は泣きそうだった。予想外なおもしろさに感動した。
「スペースカウボーイ」
やんちゃなオヤジ4人が宇宙へ行く。男のロマンと友情の話で、おっさんが渋くて粋で、格好良い。宇宙へ行くためのトレーニングのシーンとかおもしろい。
宇宙もすごい綺麗だった
最後のシーンでFly Me to the Moonという曲がかかった時に泣いた。良い歌だしいい話だった。最後のシーンでもっていかれた!クリント・イーストウッドは監督も俳優も、多彩だな。
「トゥルーマン・ショー」
ジム・キャリーが大好きなので借りた。
とにかく話が面白い。トゥルーマンという主人公の役をやっててすごいピッタリ。
自分の人生が、実はみんなに観られてて、みんながエキストラだったらっていう宣伝文句にひかれて観た。
もしそうだったら超ショック!トゥルーマンを本気で応援した。トゥルーマンの最後のセリフが最高だった。今年観たなかでも面白さはナンバー1かもしれない




















